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機能強化推進計画

平成28年10月24日
西 中 国 信 用 金 庫

「地域密着型金融の機能強化推進計画」の進捗状況について

 西中国信用金庫(理事長 村上 幸男)は、平成17年3月29日に金融庁から公表された「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」に基づき、「地域密着型金融の機能強化推進計画」(計画期間:平成17~18年度)を策定いたしました。
 本計画は平成18年度で終了いたしましたが、今後とも、地域に密着した金融サービスの提供に努め、創業・新事業支援機能の強化および取引先企業に対する経営相談・支援機能の強化に向けた取組みを推進し、地域経済の活性化に寄与することにより、これまで以上に地域の皆様から信頼される金融機関になるよう取り組んでまいります。

 今般、地域密着型金融に関する取組み状況を取りまとめましたのでお知らせします。

「地域密着型金融」とは
信用金庫等地域金融機関が、長期的な取引関係により得られた情報を活用し、対面交渉を含む質の高いコミュニケーションを通じて融資先企業の経営状況等を的確に把握し、これにより中小企業等への金融仲介機能を強化するとともに、金融機関自身の収益向上を図ろうとするものです。

「機能強化推進計画」とは
平成15~16年度も実施した「リレーションシップバンキングの機能強化計画」に続き、金融庁から公表された「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」に基づき、各地域金融機関は平成17年8月末までに、平成17~18年度の2年間を「重点強化期間」として、間柄重視の地域密着型金融の機能を強化し、地域経済の活性化や中小企業金融の円滑化に貢献するための推進計画の策定・公表が求められているものです。

【本件に関するお問い合わせ先】

〒750-0016 下関市細江町一丁目1−8
西中国信用金庫 経営企画部
(083-223-4934)


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