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預金の不正な払出防止のために
| ◆キャッシュカードの偽造・盗難等の被害に遭われたら ◆1日あたりのATMご利用限度額の設定 ◆キャッシュカード暗証番号のお取扱い ◆ATMによる暗証番号の変更手続 ◆偽造・盗難キャッシュカードの被害に遭われないためのご注意 |
- キャッシュカードの偽造・盗難等の被害に遭われたら
- キャッシュカードの偽造・盗難等に関するご連絡先
- 1日あたりのATMご利用限度額の設定
- 1日あたりのATMご利用限度額について、平成17年11月20日(日)から1口座につき200万円までとさせていただきます。
ATMご利用時(払出、振込)およびデビットカード取引時の1口座1日あたりのカードご利用限度額を設けさせていただきます。
これは、万一に備えてお客様の大切なご預金等をお守りするためのものです。何卒ご理解いただき、ご了承賜りますようお願い申しあげます。
《対象カード》
- キャッシュカード(普通預金・貯蓄預金)
- 各種ローンカード
《対象取引》- ATMによる現金支払・振込・デビットカードシステム
(提携金融機関ATM・コンビニATM・郵貯ATMでのご利用とデビットカードのご利用を含みます。)
《ご利用限度額》
1口座につき、1日あたり200万円までとさせていただきます。
- ご利用限度額の引下げにつきましては、西中国信用金庫のATM(共同出張所の一部のATMを除く)で変更することができます。
- 上記金額では不都合のあるお客様につきましては、口座ごとにご利用限度額を設定することができますので、お届け出印の印鑑、通帳(またはカード)、ご本人確認資料(個人のお客様は運転免許証等、法人のお客様は商業登記簿謄本等)をお持ちのうえ、お取引店にお申出ください。
注)デビット・事業者カードローンは枠内200万円のうち100万円を限度とする項 目
変更前限度額
通帳支払 合算して
200万円カード支払 通帳・カード支払 ATM振替 無制限 ATM振込 デビット 100万円 事業者カードローン 100万円 
項 目
変更後限度額
通帳支払 合算して
200万円
ただし、デビット・事業者カードローンはそれぞれ100万円まで。カード支払 通帳・カード支払 ATM振替 ATM振込 デビット 事業者カードローン - キャッシュカードの暗証番号のお取扱い
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■ お取扱いできない番号について
当金庫では、不正利用防止への対応として、第三者に推測されやすいと思われる番号(下記①、②、③)については、お取扱いできません。
現在ご使用中の暗証番号が、①、②、③に該当する場合、引き続きATMとデビットカードサービスはご利用いただけますが、暗証番号の変更をお奨めいたします。
①4桁の同じ数字または連続した数字を使用した番号
(例1)
「0000」、「1111」、「2222」・・・「9999」(例2)
「0123」、「1234」、「9876」、「5432」等
②お客様の生年月日(または設立年月日)から推測できる番号
(例1)
生年月日が昭和50年(1975年)10月30日の場合
お取扱いできない番号
1030 「月日」を使用
5010 和暦における「年月」を使用
1975 西暦を使用
5030 和暦における「年日」を使用(例2)
生年月日が昭和50年(1975年)6月5日の場合
お取扱いできない番号
0605 「月日」を使用
5006 和暦における「年月」を使用
1975 西暦を使用
5005 和暦における「年日」を使用
5065 和暦における「年月日」を使用
7565 西暦下2桁における「年月日」を使用
③当金庫にお届けの自宅電話番号および携帯電話番号で連続の4桁の番号
(例)0832-23-4936の場合・・・・「4936」、「2349」、「6394」、「3223」等
※くわしくは、お取引店またはお近くの西中国信用金庫の窓口にお問い合わせください。 - ATMによる暗証番号の変更手続
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暗証番号は、キャッシュカードを使用して西中国信用金庫のATM(共同出張所のATMを除く)で変更することができます。
※平日・土曜・祝日ともにご利用できます。
※手数料は不要です。
※ただし、ATMでの暗証番号の変更で上記①、②、③に該当する暗証番号への変更は平成17年10月11日(月)よりお取扱いできません。
- 偽造・盗難キャッシュカードの被害にあわれないためのご注意
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1.暗証番号の管理について
- 他人に暗証番号を教えないでください。
当金庫の職員や警察官などが店舗外や電話などでキャッシュカードの暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な点がある場合には、ただちに当金庫のお取扱店窓口にご照会ください。 - ゴルフ場やサウナ等のロッカーの番号にキャッシュカードの暗証番号を使用することは避けてください。
- 暗証番号をキャッシュカードに記載しないでください。
また、暗証番号のメモや暗証番号を推測させる書類等をキャッシュカードと一緒に保管、又は、携帯しないでください。 - 暗証番号はこまめに変更されることをお奨めします。にししんでは、キャッシュカードを使用して当金庫のATM(共同出張所の一部のATMを除く)で変更することができます。
- ATMなどをご利用されるときは、背後から覗き見されないよう、ご注意ください。
2.キャッシュカード等の管理について- 他人にキャッシュカードを安易に渡さないでください。
- キャッシュカードは携帯し、紛失等していないか、こまめに確認してください。特に机の中やタンスの中などに放置しないよう、ご注意ください。
- 通帳や印鑑、キャッシュカード等とご本人であることを示す各種資料(運転免許証、パスポート、健康保険証等)は、別々に保管されることをお奨めします。
- 一般的に、盗難される危険性が高いと考えられる状況下にキャッシュカードを置かないよう、ご注意ください。(飲食店などで、椅子に上着を掛けている間にキャッシュカードの盗難に遭われた例もあります)
3.口座の管理について- 長期間ご記帳がされないと、被害の発見が遅れることになります。通帳のご記帳はできるだけ頻繁に行い、不審な取引がないかをご確認ください。
- キャッシュカードを発行している預金口座には、当面必要な金額のみを残して、それ以上のお金は定期預金や資金運用に回しましょう。
- 他人に暗証番号を教えないでください。



